
埼玉県熊谷市の
社会保険労務士事務所です。
対面対応エリア:埼玉県熊谷市・深谷市・東松山市・行田市・滑川町・嵐山町・吉見町
オンライン対応エリア:日本全国
PURPOSE
事務所理念
あなたの会社のハイパフォーマンス発揮に貢献します。

社会保険労務士おがわオフィスのホームページを訪問してくださりありがとうございます。代表の小川大輔と申します。私は、企業の存在意義は株主・顧客・従業員・地域・取引先などのステークホルダーを幸せにすることだと思います。そのために企業は「利益の最大化」を追求すべきです。利益があるから従業員に良い給料を払うことができます。利益があるから良い商品を作ることができます。利益があるから地域への貢献をできます。このように、利益があるからこそステークホルダーへ還元できるのです。
では、利益を最大化するにはどうすればよいか?御社の従業員ひとりひとりがハイパフォーマンスを発揮することです。そして、社会保険労務士は経営の四大資源のうち「ヒト」の専門家です。御社の従業員がハイパフォーマンスを発揮するためのサポートをすること、これが社会保険労務士の役割であると私は考えます。
社会保険手続きを専門家に任せることで、御社は事業に集中できます。人手不足でお困りでしたら、解決策を一緒に考えましょう。会社の雰囲気が悪いことにお悩みでしたら、原因と対策を共に見つけましょう。問題社員への対応も一緒に考えましょう。その結果、御社のさらなる成長に貢献することができれば、私としても大変嬉しいことです。ぜひ御社と共に成長するビジネスパートナーとして、当事務所をお選びいただければ幸いです。
GREETING
ごあいさつ
社長と従業員が同じ方向を向いている会社は、強い。
わたしは大学卒業後に群馬県の大手学習塾に就職し、約10年間勤めました。そこでは、講師・教室長・人事労務の仕事を経験しました。この仕事を通してわたしは社会保険労務士を志すことになります。その経緯を簡単にご紹介させていただきます。
わたしが入社した当時、会社はイケイケの成長期でした。毎年いくつも新規開校して、従業員もどんどん増えている時期でした。「経営者と従業員が同じ方向を向いていると、これほど大きな力を発揮するんだ!」と感じたことを覚えています。たしかに仕事は大変でしたが、みんなイキイキと働いていました。「成長している会社の一員だ!」と、みんな仕事に誇りを持っていたように思います。

社長と従業員のベクトルが違うと、会社は衰退・停滞します。

しかし、会社の規模が大きくなり人が増えてくると雰囲気が変わり始めます。一部不埒な従業員がいたために社長は疑心暗鬼になり、従業員を信じられなくなってしまいました。「この社員は表向き従っているけど心の中では反抗しているのではないか?」とよく言っていました。そしてその雰囲気は従業員にも伝わり、従業員も社長のことを信じられなくなっていきました。従業員同士集まっては「社長は自分たちのことを分かってくれていない。」と不平不満を言っていました。このような状況だと人はどんどん辞めていきます。「人が辞める→新しい人を採用する→また辞める…」という悪循環です。採用コストと研修の労力だけがかかっていきます。人が定着しない・成長しないので、会社の成長は止まってしまいました。このときの会社の雰囲気は最悪でした。社長と従業員が相互不信に陥ってしまうと、みんな不幸になります。
わたしはこの経験を通して、会社において最も重要なのは"ヒト"だということを実感しました。また、経営者と従業員が一体となっていることが、会社の成長に不可欠であることも学びました。こうした経験を活かして、より多くの会社のハイパフォーマンス発揮に貢献できればと思い、士業の中でも"ヒト"の専門家である社会保険労務士になりました。
PROFILE
プロフィール
20代前半は子どもたちの指導に没頭していました。
【プロフィール】
小川大輔/35歳/群馬県出身/社会保険労務士/学習塾代表取締役
【趣味】
お城巡り、歴史研究、サッカー、ロードバイク、釣り
【経歴】
22歳:大学卒業
大学在学中からある士業の資格試験に賭けていたので、就活は一切しませんでした(社会保険労務士ではありません)。よって大学卒業時は無職でした。しかし不合格に…

講師時代の授業の様子。学生の時に塾に行ったことないのに塾で働くことにしました。
23〜25歳:学習塾講師
さすがに何か仕事をしなければと思い「家から近い」という理由で学習塾に就職しました。適当に選んだ仕事でしたが、これがたまたま私の適性に合っていました。生徒たちの成長に貢献できることにとてもやりがいを感じ、塾の仕事にのめり込んでいきました。その結果、会社の中で年に1回選ばれる「最優秀講師」に2年連続で選ばれることができました。
20代後半は社員研修のスキルを磨きました。

人事総務時代のセミナーの様子。学生の時に就活したことないのに人事の仕事をしていました。
25〜27歳:教室長
群馬県高崎市・前橋市・太田市で教室長を務めました。1つの教室には生徒と講師を合わせてだいたい150人ぐらいが在籍しています。生徒のスケジュール管理、講師のシフト管理、保護者面談など、教室のマネジメント全般が教室長の仕事です。しかし、最も重要な仕事は、メンバー全員が楽しくと働いたり学んだりできる環境を作ることです。そのためには、毎日笑顔で挨拶すること、挨拶以外に気遣いの会話をすること、努力をよく褒めること、相手の人生を真剣に考えることなどが大切です。そのことを学びました。
28〜30歳:本部人事総務
もっと"ヒト"に関わる仕事がしたいと思い、人事総務に異動しました。新卒・中途・アルバイト・パート採用、社会保険手続き、助成金、従業員研修、人事評価制度作成、就業規則作成、各種協定届作成、勤怠管理などを経験しました。特に力を入れたのは社員研修です。「目標達成力向上」「生徒とのコミュニケーション」「コーチング」などの研修を開発して指導しました。良い研修をするためには自分に知識がなければできません。この時は経営や組織に関する本を読み漁りました。
また、人事として会社と社員の橋渡し役になれるように努めました。退職希望社員の引き留め、問題社員への対応、新入社員のサポート、人事面談の実施、その他会社で起きるいろいろな人事案件の収束などを担当してきました。従業員400名以上の会社でしたが専属人事は私ひとりだったので、いま人事のお仕事をされている方のご苦労はよく分かります。よって、相談業務でもお力になれると思います。
しかし長年の激務による無理がたたり、心身ともに限界に達してしまいました。ストレスによる病気と入院も経験しました。ここが潮時と思い、退職することにしました。
31歳、意気揚々と熊谷市で学習塾を起業したのですが…
31歳〜35歳
半年間の無職期間を経て、埼玉県熊谷市にて株式会社として学習塾を起業しました(自立学習塾GOAL)。しかし、開業と同時に熊谷市でも新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言発令。オープンしたにも関わらず3ヶ月間は生徒数ゼロ、売上ゼロでした。「傷が浅いうちに辞めた方がいいんじゃないか。」「でもここで辞めたら金をドブに捨てるだけだ。」と無限ループに陥り、毎日恐怖でした。幸いにも緊急事態宣言が終了してからは順調に生徒が増えて、2年目には生徒数46名達成。今では毎日満員です。社長として生徒数や売上が増えるのはまた一味違った喜びとやりがいがあります。

2020年3月の学習塾オープンの様子。しかしこの後コロナ禍で大変なことになるとは露知らず・・・。
社会保険労務士試験
学習塾を退職する3年前から勉強を始めました。1年目と2年目は合格ラインにまったく届かず。3年目にようやく合格ラインを突破するのですが、科目点が足りずに不合格。4年目はまたしても科目点が足りず不合格。5年目にようやく完全合格しました。学習塾部門の方は妻が手伝ってくれているので、長年の夢であった社会保険労務士事務所を開業することにしました。
YouTube
登録者数90万人の桃太郎オフィスさんが運営する「士業の成功レシピ」に出演しました。
SERVICE and FEE
取扱業務と料金
御社の状況に合わせて三種類の顧問契約をご用意しております。
スポット契約や勤怠管理・給与計算も承っております。
①フル顧問:会社で発生する社会保険労務手続きのほぼすべてをカバーできます。
②スタンダード顧問:会社でよく発生する社会保険労務手続きをおおむねカバーできます。
③サポート顧問:「手続きは自社でできるけど困った時に相談したい」という方向けです。
④スポット契約:必要な時だけ単発で社会保険手続きの依頼をできます(料金は別表を参照)。
⑤勤怠管理・給与計算:基本料金として月額10,000円(従業員5名まで)。6名以降は1人あたり月額1,000円追加
※顧問契約にはすべて「人事労務相談」が含まれます。いつでもお気軽にご相談ください。